MAMEなblog ~絵描きな戦記~
下手の横好きで迷走するM∀MEのブログ. ブルブラ攻略有り(なぜ?).オリジナル小説もあります. 絵を載せるために始めたブログだったはずなのだが・・・. 今はもっぱらゲーム製作.

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千葉 ロゴ

M∀ME「今日テレビを見てて思ったことがあるのよ」
道崎 紡「なんですか?」
M「その見てた番組ってのがネット検索をネタにしてる番組なんだが,なんていったかなぁ・・・・・カエルがマスコットキャラなんだが.カエルの検索生活とかなんとか」
紡「あー・・・・・ええ.わかりまた.タイトル違いますけど」
M「あれってゲストと喋ってる間,下に”アイドル検索”とか”番組検索”とかジャンル毎の検索ワードTOP20がテロップで流れてるんだよ」
紡「そうでしたね」
M「それの”小学生検索”ってので2位が地震で1位が火山.宿題か何か知らんけど気になってそーゆーのを調べてる小学生の後ろ姿を想像したらなんか微笑ましいなぁとか思ったりして」
紡「・・・・・ロリコンですか?」
M「力一杯違うわっ!」
紡「否定は一杯分でいいのですか?」
M「だあぁぁぁぁぁもう! いいこと言ってんのに! まぁ本題はそこじゃないんだが」
紡「違うんかいっ」
M「やめい! キミはそんなキャラじゃないから! 勝手に羽目を外さないでくれるかなぁ!」
紡「てへり♪」
M「まぁそれでだな(←無視),その番組の”ブログ検索”の6位あたりに”千葉 ロゴ”ってのがあったんだよ」
紡「あのロゴですね」
M「そう.あのロゴ.あえてリンクとか画像とかは貼ったりしないけど」
紡「面倒くさいからですか?」
M「ソンナコトハナイデスヨ? まぁ理由は後ほど」
紡「? で,あのどこかのフォントにありそうなシンプルという言葉を体現したようなロゴが何か?」
M「やっぱりデザイナーが考えたわりにはどっかにありそうなフォントだなーとか思うよね?」
紡「ええ,それはもう.これなら一般公募の方が凝ったのがでるんじゃないですか?」
M「そこだよ」
紡「え?」
M「一般公募なら採用されようとみんな頑張ってきっと凝ったカッコいいのがでるだろう.でもあのデザイナーは敢えて,敢えて! 誰も出さないであろうただのフォントみたいなロゴを考えたんじゃないかなーとか」
紡「確かにあんなロゴは一般公募では出てこないと思いますけど・・・・・」
M「だろ?」
霧栖 叉世「デザイナーがコレと言えば例え明朝体でもデザインだと思っているのかもしれないわ」
M「わーーーーー!!! キミはまたそんな物騒なこと言って! 然るべきところから然るべき制裁とかきたらどうすんだ!」
霧「男でしょ? 覚悟を決めなさい」
M「イヤだぁぁぁぁぁ! と言いつつも無責任にどんな考えも発表できるのは素人の特権だよなぁとか.だからって誹謗中傷はよくないと思うけど」
紡「この会話が千葉県やそのデザイナーさんに対する誹謗中傷なのではないですか?」
M「それはあんたらだけや! 僕は他の人が考えないようなことを発表できるなんてデザイナーってやっぱ色んな意味ですごいなぁと.そして千葉県もすごいなぁと」
紡「千葉県も,ですか?」
M「ああ.千葉県がロゴを作ろうってのはつまるところイメージアップとか知名度アップとかが目的でだろ? 前者はまぁ微妙としても話題作りとしてはかなり成功なんじゃないのか?」
紡「確かにそうですね」
M「だから千葉県があのデザイナーを選んだのもきっと正解だったんだよ.
で,今回は色会話じゃないみたいだが,これは正解なのか?」
紡「色分けでは読みにくいとの意見がありまして.名前が出てる方がいいとのことでした」
M「で,また仕様変更かよー.コロコロコロコロと」
紡「しばらくは仕方ないですね」
M「むぅ」
紡「それで,あの後で言うと言ってた理由はいったいなんなのですか?」
M「ああ.あれね.要するにさ,ここでリンク貼ったり画像貼ったりしたらまんま踊らされて知名度アップに荷担してるみたいでイヤじゃん.企業戦略に乗せられてるというかなんというか」
霧「この会話をしてる時点で既に踊らされているとは考えないの?」
 
考えません.ええ,考えませんとも.
ブログ検索で上位だったってことはこの単語を載せればここのカウンターもよく回るかなーなんてもとも考えてません.ええ,ちっとも考えていませんとも.
で,実際人と違うことをできるというのは基本的にはいいこではないかと.
僕の思考の基本方針は「他人と違うことを.他人と違う意見を」です.
別に何でもかんでも否定するわけじゃないけど.
とりあえず疑ってみるのは大事なことではないかと.懐疑主義的に.
「我思う故に我有り」です.考えてこその人生です.大袈裟か.
 
 
今日の名言
「悪い人間なんて誰もいないんです.
人間は悪意だけで問題を引き起こすわけではありませんわ.
それは,人間の数だけ異なる価値観があるからです」
  十条 紫苑(「乙女はお姉さまに恋してる」より)
 
だから戦うのではなく,攻撃するのでなく,自分の意見を伝えお互いを理解するのが大切だ,ということです.
 
 
では,今日はこの辺で
 
 
以下小説となります.
続きを読む からお楽しみ下さい.
 メビウスの世界-輪-
 第3章「片翼の天使」第8節

 ↓
メビウスの世界-輪-
第3章「片翼の天使」第8節

 
30mは飛ばされただろうか。
突然の凶弾に、刀身を盾にすることで直撃は免れたが、それで無傷で終わるほど優しい攻撃ではなかった。
剣は奇跡的に離さなかったが、体中が軋み、持ち上げることもできない。
「く……」
起き上がれないまま左に顔を向けると、紡(つむぎ)がこちらに向かって何やら叫んでいるのが見える。
しかし爆発音にあてられた聴覚は未だ回復していない。
拳護(けんご)はこちらに背を向けて、昇降口へと走っている。
そして紡は、言葉伝えるのを諦め、こちらに駆け寄ってくる。
そこまで確認したところで、創一(そういち)の視界に映った白い光は、今回は創一を横切っていった。
光が向かう先は、背を向けている拳護。
 ――拳護!
彼に避ける術はない。
だが、拳護への射線上に、紡が躍り出た。
「させないっ」
白光と拳護の間に立つ。
そして着弾。
しかし、白光は見えざる壁に阻まれ、紡の眼前でその進行を妨げられた。
そう,これが紡の装備に与えられた力.立方子を自分の前面に展開し,あらゆる攻撃を防ぐ力だ.
爆発により生じた白煙が途切れ,向こうから無傷の紡の姿が現れる.
「恐れ入りましたか?」
 
   ◆
 
創一の耳に、紡の目の前で生じた爆発音が僅かに届いた。
聴覚が戻りつつある。
戻りつつある聴覚が、1つの気配を捉えた。
客人だ。
起き上がれない創一にとどめを刺すべく歩み寄ってくる。
「く……」
再度動こうとするが、叶わない。
気配は創一のすぐ側に立ち、短刀を構える。
なお諦めない創一の瞳には、客人と秋晴れの空が映る。
その青い空に、黒いシルエットがいた。
中空にあるその姿は
「天使……?」
長い髪を創一の視界を埋めるかのように広げ、宙にいてなお姿勢を崩さないその背からは、一枚――左側――だけ、翼が生えている。
その姿はまさに、片翼の天使である。
創一は窮地である自分の現状を忘れ、突然現れた天の使いに見惚れていた。
そうして創一が思考を停止してる間に――客人は短刀を突き出し――天使は客人の背後に急降下し、手にした何かに降下の力を乗せ、その客人の頭頂部を強打する。
客人は膝から崩れ落ちた。
そして、地面に優雅とも言える姿で降り立った救世主の、シルエットではないその姿は
「き、霧栖さん!?」
 
~あとがき~
まだまだ続く怒濤の小説ラッシュ.
そしてついに明らかになる道崎 紡の能力!
しかし今回は思ったより短かったなぁ.
次も乗せちゃおうかと思ったけど次は長そうな予感がしたので(覚えてはいない)ここまで.
 
では,次回 第3章「片翼の天使」第9節 でお会いしましょう.

テーマ:小説 - ジャンル:アニメ・コミック

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Author:M∀ME
・職業
学生(医療関係のロボットを日々研究中)
・趣味
お絵かき,アニメ鑑賞,読書
・苦手なもの
早起き,勉強,トマト
・好きな言葉
刹那主義(今が楽しければいーじゃん)
・好きな小説
終わりのクロニクル,空の境界,グインサーガ
・好きな歌手
水樹奈々,カーペンターズ,ビートルズ

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