MAMEなblog ~絵描きな戦記~
下手の横好きで迷走するM∀MEのブログ. ブルブラ攻略有り(なぜ?).オリジナル小説もあります. 絵を載せるために始めたブログだったはずなのだが・・・. 今はもっぱらゲーム製作.

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ねこねこ~☆

「ヤバいねこだよねこ可愛いよ」
「貴方はいつも唐突に妄言を弄し始めますよね.ちなみに前回よりもちょっと色濃いめになってますけど道崎 紡です」
「・・・・・絶対性格違うって! なんか強気&アクティブキャラになってますよ?」
「本編中ではこうはできないので」
「・・・・・本編ではこの本性を隠してると?」
「禁則事項です☆」
「それが言いたかっただけ?」
「てへり♪」
「有意義にツッコまず話を戻すとねこなんだよねこねこ~☆」
「いったいどうしたんです? ねこアレルギーにでもなったんですか?」
「ちがわい.今日ロボコンの書類作ってたらねこが教室に迷い込んできてなぁ.それがもう可愛いのなんのって」
ねこねこ~

 
「これですか?」
「うん.可愛いでしょ? なんつーかこう,ねこってホントに丸まって寝るんだなぁ! とか」
「はあ・・・・・」
「これ絶対他の大学が送ってきた生物兵器だって」
「なぜです?」
「だってこいつがきてから書類作成全然進まなかったもん」
「・・・・・」
「まだこの可愛さがわからないかなぁ」
「いやまぁ可愛いのはわかりますけどテンションが異常に・・・・・」
「わからないならこれだっ(←聞いてない)」
通りたければクイズに答えるにゃ~

 
「これとかもう右足の曲がり具合がこう,ねこパンチ☆ って感じで.あーやべー足丸いプリチー!!」
「ネコすぐ死ぬからヤダ」
「クールビューティー叉世さん登場いえーーーい!!」
「何か不吉な言葉を吐いていますけど?」
「掘り返すなよ! せっかく人がハイテンションで誤魔化そうと思ったのに!」
「革命的な誤魔化し方ですね.それにしても,うまいこと自己紹介以外で名前を出しましたね」
「ははは」
「逆に言えば名前を出さないとこの方式では誰が誰だかわからないのね」
「ははは・・・・・こんなに苦労してるのにorz でも毎回同じ色なら次回からはわかるのでは」
「毎日読んでれば,ですけど」
「むぅ・・・・・」
「その前に小説を読んでいる人がどれだけいるか」
「・・・・・うう,叉世がいじめるぅ(泣)」
 
そんな現実にもめげずに今日も小説更新です.
でもその前に
明日はどっちだにゃっ

にゃ~
 
わりと凛々しい顔つきのにゃんこだったのでした.
 
 
以下小説となります.
続きを読む からお楽しみ下さい.
 メビウスの世界-輪-
 第3章「片翼の天使」第7節

 ↓
メビウスの世界-輪-
第3章「片翼の天使」第7節

 
「バニシングソード!」
鍔競り合いになっていた創一(そういち)の刀身が消え、競り合う相手を失いバランスを崩した客人(まれびと)を、再び刀身を備えた創一の剣が襲う。
「前はその技、幻影突きとか呼んでなかったか?」
短刀で切りかかってくる客人の攻撃を避けながら拳護(けんご)が創一に問う。
「イナヅマキックがいい感じだったからさ、こっちも英語にしようと思って」
今、長剣相手では分が悪い拳護は、灯子(とうこ)と戦っていた客人を相手にしている。
「イナヅマってカタカナで言っても日本語だってわかってるか?
それにしても……『言葉は力を持つ』か。
いちいち技に名前をつけて呼ぶってのも……お前の親父んとこの流派もメンドくさいな」
だから、拳護に代わり創一が、最初に校庭に現れた客人と剣を交えている。
「そう? ペダルを踏むタイミングは合わせなくていいし楽だと思うけど」
「……何の話だ」
拳護が、突き出された短刀を左腕で左に流し、右ストレートを叩き込む。
「知らないの? 3機のマシンが組み合わせを変えることにより3!=3×2×1=6通りの合体パターンで陸、
空、海、宇宙、砂漠、湖での戦闘が可能になるスーパーロボットの話」
敵の打ち込みを創一がいなす。
「言いたいことは多々あるが……砂漠も陸仕様でいけよ。海と湖も同じだろが」
「わかってないなぁ。砂漠は地面の反発係数が違うんだよ。コーディネイターなら戦闘中にプログラムを直せるけど。
海と湖は塩分が違うよ」
 そのロボットはエラ呼吸でもするのか?
「ま、どーでもいいけどよ」
会話をしながらも2人は、攻撃を躱(かわ)し、打ち込む。
「そんなことより、そろそろ終わらせないとね」
言いつつ創一は後ろへ跳躍。
敵と距離をとる。
創一の刀身の中央に並ぶ、青い立方体の先から2番目が、やや黄色味がかった光を放つ。
その光が刀身全体に伝播し
「真空波!」
技名と共に、剣を水平に薙(な)ぐ。
先程、拳護を救った衝撃波が今度は2体目の客人にヒット。
客人は、3m程宙を舞い、落ちる。
続いて創一は前へ大跳躍。
足の裏の鎧に仕込まれた、立方子機関により得た跳躍力である。
目指す着地点は、衝撃波で薙ぎ倒した客人ではなく、倒れた灯子を後ろに庇いつつ戦う拳護と対峙している客人。
拳護の目が、跳躍してくる創一の姿を、視界の端に捉える。
創一の意図を汲み、創一が狙う敵へ駆け出す。
2人に狙われた客人は一瞬の躊躇の後、創一からの攻撃を防ぐことを選択。
だが、その一瞬が命取りだった。
体勢を整えられずに構えた短刀では、創一の剣の勢いを殺せずに、刃をその身に受ける。
人外の身から、人と同じ色の血が散る。
しかし客人はまだ倒れない。
が、攻撃もまだ止まない。
「おぉぉぉ!」
鎧の肘の辺りから光を噴出し、拳のスピードを上げた拳護の右のボディブローが客人の腹部に突き刺さる。
「ゴハァッ!」
叫びとならなかった断末魔の呻きを残し、後方5mの地面に激突。
一瞬腕が僅かに持ち上がり、しかしそれきり動かなくなる。
それを確認し創一が
「灯子を頼めるかな?」
「ああ。悔しいがここに倒れられてちゃあ気になって仕方ない」
諦めたように笑って答えると、灯子を抱えて紡が待機する昇降口へ歩き出した。
しばらく拳護を見送り
「さぁ、残るは…」
もう1体の客人の方へ振り向いた創一の目に映ったのは
 ――――っ!?
自分へ直進してくる白い光だった。

    ◆
 
拳護と、彼に抱えられる灯子を迎えようとしていた紡の視界の端、創一がいるはずの場所で
「え……?」
爆発が見えた。
 
 
~あとがき~
なんだかやっとアクション物なのでは? って感じくらいにはなってまいりました.
でも動きをうまく終えてない拙文がもの凄く恥ずかしいであります.
ここがまともな戦闘シーン初挑戦だからなぁと言い訳してみたり.
ハイ,精進します.
 
では,次回 第3章「片翼の天使」第8節 でお会いしましょう.

テーマ:小説 - ジャンル:アニメ・コミック

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プロフィール

M∀ME

Author:M∀ME
・職業
学生(医療関係のロボットを日々研究中)
・趣味
お絵かき,アニメ鑑賞,読書
・苦手なもの
早起き,勉強,トマト
・好きな言葉
刹那主義(今が楽しければいーじゃん)
・好きな小説
終わりのクロニクル,空の境界,グインサーガ
・好きな歌手
水樹奈々,カーペンターズ,ビートルズ

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