MAMEなblog ~絵描きな戦記~
下手の横好きで迷走するM∀MEのブログ. ブルブラ攻略有り(なぜ?).オリジナル小説もあります. 絵を載せるために始めたブログだったはずなのだが・・・. 今はもっぱらゲーム製作.

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試行錯誤

「今日も私こと道崎 紡がお送りしま~す♪」
「いや,書いてるのは俺だが」
「書く? 何を言ってるのですか? 何か電波受信してますか?」
「するかっ! つーかこんなとこでそんなネタやめてください(泣)」
「てへ☆」
「・・・・・アナタソンナキャラデシタ?」
「知らないわよ.しばらく書いていなくて貴方が忘れたんじゃないの?」
「うっ・・・・・」
「そんなことより何か気付いたことない?」
「? そうだなぁ・・・・・あ! ほっぺにご飯粒が!」
「へ? え? えぇぇ!? ちょ,どこです!?」
「いや,ウソだが」
「真面目に答えてください!」ゴツッ
「そうだなぁ(←殴られた)・・・・・お? 会話が色つきに戻っとる」
「そうなのです.実は単色では読みづらいとの苦情がありまして」
「くっ,やはりか.だが何度も言うが,これメンドイねん」
「まぁそう言うだろうと思いまして.新たな案を用意してあります.第1弾いきます.そーれっ」
M∀ME「お,さすが.イインチョは違うねぇ」
道崎 紡「なに勝手に新しい属性を付加してるんですか」
M「やっぱ学園物にイインチョは不可欠かと」
紡「そんなお決まりいりません.というかメビウスって学園物だったんですか?」
M「わからん(きっぱり)」
紡「・・・・・」
M「学園物って言うほど学校での描写を大事にしてないし,かといってSFと呼ぶほど科学してないし.まぁ強いてあげるならアクション物なのでは? まぁアクション物と言うほどバトルもしてないのだが・・・・・つーかアレじゃね!? 結局何がしたいのかわかんねんじゃね!? 要するにダメ小説なんじゃね!?」
紡「なに一人デフレスパイラルしてるんですか」
M「冷たっ! 紡冷たっ! クールキャラは叉世だけで十分ですっ!」
紡「そうではなくて.別にダメ小説なんかじゃないんじゃないですか? これで一儲けしようと言うのなら別ですが,そうでないのなら誰か一人でも楽しんでいる人がいるのなら,それだけでこの小説は成功だと思いますけど?」
M「一人でもったって・・・・・そんなやついるのか?」
紡「いるじゃないですか.一番楽しんでいる方がここに」
M「?」
紡「貴方ですよ.楽しいから書いているのでしょう?」
M「あ・・・・・そう,だな」
紡「わかればいいんです」
M「俺ちょっぴり感動したぞ.ありがとう.しかしなんだなぁ.ここはそんないい雰囲気は長続きさせられないのだ.さぁそうこうしてるうちにネタが尽きてきたぞ.第1弾! とか意気込んでたんだから2弾もあるんだろ?」
紡「あ! そうでした! いきます第2弾そーれっ」
「・・・・・ん? 最初に戻ってないか?」
「戻ってないですよ」
「あーなるほど.自分だけ斜体にしたか.でもこれって実は色と違って文の終わりに毎文末に斜体終了タグを書かなきゃいけないよな?」
「ええ」
「てことは実は色変えるのと手間は変わらなくないか?」
「ええ」
「同時に三人とか出すならあとは太文字くらいしか手のないこの手法より色の方がよくないか?」
「ええ」
「利点ねぇじゃん」
「せっかく妙案を出してあげたのに!」
「ミョーな案だろが!」
「何ですって!」
「だからキャラ違うって! つーかもう喋んな! 喋れば喋るほど面倒なタグ入れが!」
 
本編の紡ちゃんはこんなことで声を荒げたりしませんはい.
オールウェイズ笑顔のまったりさんなのです.
 
ではそれを確認してみよう! ということで
以下小説となります.
続きを読む からお楽しみ下さい.

 メビウスの世界-輪-
 第3章「片翼の天使」第5節&第6節

 ↓
メビウスの世界-輪-
第3章「片翼の天使」第5節

 
1対1の戦闘が2ヵ所で始まった時、紡のヘッドギアに通信が入った。
雑木林で戦闘を行っている部隊の隊長からだ。
「また増援が出やがった。2体逃がしちまった。
そいつら、そっちに向かってる。援護を頼めるか?」
「氷室君と炬(かがり)君の2名を送ります」
「了解だ」
通信が切れる。
今度は紡が、1年生の2人に呼び掛ける。
「雑木林の方で敵増援を2体確認。
こっちに向かってるらしいわ。迎撃に向かって」
「はい!」「了解」
少年2人は校庭の東門から、雑木林に向かっていった。
「……どこにいるかわからない敵2体に対して増援2人。ちょっと厳しいわね」
紡の呟きに、創一が答える。
「僕も装備を取ってきた方がよさそうだね」
「そうみたい」
「じゃあ取ってくるね」
近所のコンビニに買い物に行ってくる、みたいな気軽さで答えると、渡り廊下に突っ込んだ輸送車へ駆けていった。
2つに分割された輸送車の前側、運転席のある辺りまで走ってきた時、ぱん、と乾いた音が3回響いた。
それとほぼ同時、創一の足下の土が3回跳ねた。
「うわわっ」
銃だ。
撃ったのは2体目の客人。
慌てて運転席の陰に隠れる。
追い打ちをかけんとする銃弾は創一の後を追い、車体に遮られる.
 あいつの相手は灯子がしてるはずじゃあ……?
車体の陰から見れば、確かに灯子は2体目の客人と対峙していた。
しかしその姿は、左腕をだらりと下ろし、右手で、左の二の腕を庇っている。
そこで再び、銃が火を噴く。
創一は首を引っ込めて躱す。
車体を叩く音がする。
「くそっ!」
 
 
第6節
 
「マズいわね……」
今灯子が対峙している敵は、目の前に灯子がいるにもかかわらず、創一を攻撃した。
武装してない奴からってことかしらね。
それに、客人の攻撃を受けた左腕を庇っている灯子は、著しく戦力が低下している。
そんな紡の不安を感じもせず
 こんな奴に……こんな奴にっ
「負けるわけにはいかないのよ!」
灯子は右腕1本で突撃する。
敵が銃口を灯子に向ける。
そして引き金を引く――
よりも早く右腕を振り上げ
「やあっ!」
ナイフを投躑する。
それは、見事に銃に直撃。
どういう理論か、ナイフはそのまま銃に突き刺さる。
灯子は、辛うじて取り落とさずにいる左のナイフを、右手に持ち替えて逆手に構え、切りかかる。
が、あっさり避けられ、逆に殴り飛ばされてしまう。
「灯子!」
左腕が使えず、受け身が取れない灯子が、拳護のそばに――落ちた。
受け身が取れない落下は、着地でも転がるでもなく、ただ“落ちた”としか表現できない。
灯子は動かない。
「ガッ!」
意識が灯子に逸れた一瞬、気合いの掛け声と共に、拳護と対峙していた客人が剣を水平に薙いだ。
拳護は両腕を顔の前に上げて防御。
両腕を覆う鎧によって、ダメージは防げたが、衝撃は殺せない。
拳護は後ろに飛ばされる。
尻餅をつくような感じで倒れた拳護にトドメをさそうと、客人は剣を振り上げ
「真空波!」
突如飛来した衝撃に吹き飛ばされた。
「僕の武装が届く前に倒すんじゃなかったの?」
今の攻撃の主――創一が歩いてくる。
肩、肘から先、膝から下を鎧で包み、右手に両刃の大剣を提げた姿である。
修理の終わった装備を纏った創一が言い放つ。
「さぁ、終わりの鐘を聞きにいこうか」
 
 
~あとがき~
紡はどうでしたか? あんなキャラじゃなかったでしょう?
え? これだけじゃわからない?
あー……そうかも.
紡の活躍に乞うご期待! ってことでひとつ.
傍観ばかりの紡の能力は次がその次あたりで出るはず.(←書いた本人もよく覚えてない)
 
では,次回 第3章「片翼の天使」第7節 でお会いしましょう.

テーマ:小説 - ジャンル:アニメ・コミック

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プロフィール

M∀ME

Author:M∀ME
・職業
学生(医療関係のロボットを日々研究中)
・趣味
お絵かき,アニメ鑑賞,読書
・苦手なもの
早起き,勉強,トマト
・好きな言葉
刹那主義(今が楽しければいーじゃん)
・好きな小説
終わりのクロニクル,空の境界,グインサーガ
・好きな歌手
水樹奈々,カーペンターズ,ビートルズ

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