MAMEなblog ~絵描きな戦記~
下手の横好きで迷走するM∀MEのブログ. ブルブラ攻略有り(なぜ?).オリジナル小説もあります. 絵を載せるために始めたブログだったはずなのだが・・・. 今はもっぱらゲーム製作.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

琢磨 奇跡の完走オメデトー^^/(やっぱり本文ノータッチ)

「上井草アニメまつり」ってのをやってたよ.
行ってみてぇ~><
って日曜で終わってるよorz
 
1日があと2時間長かったら何をしますか?
僕はもう2時間寝ま(以下略)
 
そんな感じで暇がないです.
どれくらいないのか,買ったけど開いてない本の数で採点してみる.
 
閉鎖都市 巴里 上・下
機甲都市 伯林 1巻・2巻
吸血鬼のお仕事 1巻~3巻
ROD 11巻
スクライドアフター
 
計9冊♪(まさかの高得点)
 
ギャルゲーみたいなことがあったよ.
劇の練習中に暗転あけたら…吐息のかかる距離に女の人が!
ギャルゲーの様に飛びのきましたよ.
フラグたちましたね☆
 
てか,
ま~ち~が~え~たぁぁぁ(T_T)
幕上げ忘れましたスイマセンゴメンナサイゴメンナサイ(平謝り)
そんなわけで今日の舞台も無事終わりましたよ♪(どこが)
でも絵を描いてたのが原因じゃないのがせめてもの救い(どこが).
ぶっ飛ばされて明日の朝日は拝めなくてもあんま問題ないけどD.C.とかアセリアとかできなくなるとこでした.
月姫とかFateとかやらずに死ぬわけには!
スピたんもやってみたいなぁ.
暇のなさを証明したばっかだけど.
 
今日は絵は載せられる程描きませんでした。
失敗した原因でもあるんですが暗転中の仕事が1つ増えてちょっとテンパってたので.
あとは眠くなかったってのもあります。
いつもは半分眠気覚ましで描いてるんです。
描いてるせいでキッカケ逃したらどうしようとか描いてる絵を見られたらどうしようとかドキドキ感がたまらない目を覚ましてくれます.
しかし今日は何で眠くなかったんだろ?
超えてはいけない一線を超えてしまった気がするorz
睡蓮の力,覚醒ですね☆
代わりと言っては何ですが,小説をUPです.
続きを読む からどうぞ.
 
では、ホントに睡眠いらない体になれたらなぁと夢見つつ今日はこの辺で
主人公の名前が決まってないのに第2章に着手することになった夜に
 
以下小説となります.
続きを読む からお楽しみ下さい.
 メビウスの世界-輪-
 第1章「月下の邂逅」第2節

 ↓
メビウスの世界-話-
第1章「月下の邂逅」第2節

 
円形の荒野から木々の中へ入った彼の視界に、先ほどまで追っていた赤光とは比べ物にならない程大きな白光が現れた。
彼は小走りを疾走に変えた。
やがて、左腕が円柱状の人型機械の姿がはっきりと見えて来た。
それは彼に気付いた風もなく左腕を水平まで上げた。
その腕の先には
「・・・人!?
 なぜこんな所に!」
言うなり膝を折り・・・跳躍。
鎧に覆われた足の裏が発光。
その光は推進力となり姿勢を制御するとともに、跳躍を大跳躍とする。
30m程の距離を一気に詰め
「稲妻キィィィック!」
頭部にヒット。
蹴られた人型機械はバランスを崩して転倒し、彼は片膝をつき着地。
彼は倒れている人に駆け寄る。
そこにいたのは同じ歳程の少女だった。
「大丈夫ですか!?」
持っていた棒を腰のホルダーにしまい、助け起こそうと首に回した右手に生温かい液体の感触がある。
どうやらさっきの爆風に飛ばされ頭を打ったらしい。
人型機械が起き上がろうとする気配がある。
とりあえず少女を平らな場所に寝かせ、人型機械と対峙する。
人型機械は右手にもった警棒の様な物を構える。
一方彼はホルダーから再び短い棒を取り出し構える。
構えてみるとその棒は柄に見える。
と、いきなり何もなかった柄の先に鍔が現れる。
次に柄から真っ直ぐに、青い一辺6cm程の立方体が5つ等間隔で並ぶ。
立方体の列を中心に両刃の刀身が現れる。
「さぁ、終わりの鐘を聞きにいこうか!」
 
 先に動いたのは人型機械だった。
走り込み、振り上げた右腕を振り下ろす。
彼は右に飛び、避ける。
続けて人型機械は左腕の銃口を彼に向ける。
ネットを発射。
しかし木に阻まれて彼まで届かない。
「だからここでは使いにくいって言ったでしょ!」
言いつつ振り上げる刃の軌道は左下からの逆袈裟。
二の腕の途中から左腕を分断する。
そのまま振り上げた剣を相手の頭部に叩きつける。
人型機械は警棒で防御。
両者の武器の間で火花が散る。
「解除!」
彼が叫ぶとふいに刀身が消失。
立方体は中空に散らばる。
押し合う相手を失った警棒は上へ空振り。
彼は柄を持った右腕を腰の横に溜める。
刀身が再び現れ
「幻影突きぃぃぃ!」
笑顔で技名を発しつつ鋼の腹部に刃を突き立てる。
と、刺さった場所から光が漏れ
――っ!?
彼が柄から手を離し飛びずさった直後、人型機械が爆砕。
「どわぁぁあぁぁぁ!」
吹き飛ばされた。
 
 数分後。
「くっ・・・
イタたたた・・・」
体を起こす。
擦り傷や打撲はそこここにあるが大きな怪我はないようだ。
なぜか着ていた服には多少の破れがあるものの、あの爆発に巻き込まれたと思える程の欠損は見当たらない。
「あいつ火薬でも仕込んでたのか・・・?」
言いつつ立上がり
「・・・・・あ。女の子!」
 
 月下の森を制服のズボンにYシャツを着た少年が黒いボディースーツの上にブレザーを羽織った少女をおぶって歩いている。
彼は背中に小さな動きを感じた。
彼は背中の少女に呼びかける.
「あ、気がついた?」
 
 最初に感じたのは微妙な揺れ。
次に感じたのは温もり。
閉じていた目を開く。
最初に見えたのは闇。
次に見えたのはYシャツを着た肩。
誰かに背負われているらしい。
誰かは男の声で
「あ、気がついた?」
と問うてくる。
この人は誰だろう
疑問から無言を返す。
とりあえず敵意はないようだとボヤけた頭で判断。
「君、名前は?」
「私の・・・名前は・・・・・」
これが目が覚めて最初に人と交わした言葉だった。
 
 
~あとがき~
第2節です.
段落多すぎました(反省).
多分ここまでで4000字くらいになってると思います.
400字詰め原稿用紙10枚分.
多いような少ないような・・・.
まぁあんま長くても読む気失せるので短く短くね♪
内容薄くて短くなるだけ
一応ここで,第1節で目を覚ました人が女性であることがわかるようになってます.
まぁだから何ってわけじゃないですけど.
第2章はすでに執筆中です.
題が決まりません(泣
主人公の名前も決まりません(泣
どう考えても第2章で名前使うんだけどなぁ.
そんなわけで感想とあわせて募集中です.
 
では,次回 第2章「役者の登場(仮)」 でお会いしましょう.

テーマ:小説 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

M∀ME

Author:M∀ME
・職業
学生(医療関係のロボットを日々研究中)
・趣味
お絵かき,アニメ鑑賞,読書
・苦手なもの
早起き,勉強,トマト
・好きな言葉
刹那主義(今が楽しければいーじゃん)
・好きな小説
終わりのクロニクル,空の境界,グインサーガ
・好きな歌手
水樹奈々,カーペンターズ,ビートルズ

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

回る~回ってく♪

ツ・ナ・ガ・ル!

月別アーカイブ

ラッセン美術館

ブログ内検索

最近のトラックバック

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。