MAMEなblog ~絵描きな戦記~
下手の横好きで迷走するM∀MEのブログ. ブルブラ攻略有り(なぜ?).オリジナル小説もあります. 絵を載せるために始めたブログだったはずなのだが・・・. 今はもっぱらゲーム製作.

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引き続き

ムゲンバインをいじってみる.
ムゲンバインの醍醐味といえばやはり組み替えだろう,ということで組み替えに挑戦してみんとす.
組み直し合体よりも変形合体の方が燃えるだろうということで挑戦してみた.
が,このセットだけではさすがに無理があった.
というわけで人型の本体に対して,追加パーツをまとめた1体が分離して合体することで,グレート合体的な雰囲気を出す,という方針で.
武装ファイバード的な発想が近いか.
現状の合体状態の不満点としては,
 頭部に付けた襟的なパーツが頭部の可動に邪魔
 チェーンをビジュアル面だけで捉えるにしても腕にあるのはどうか
 腕に羽根があるのは見た目重視すぎる
 肩周りが寂しい
 バックパックがデカすぎる
と,こんな感じなのでこれらを改良した感じでいってみよう.
 
 ムゲンバイン ムゲン五神獣 Ver.Ma
 
 神機 アヌビス
神機 アヌビス

 
過去に天空の神「ホルス」と大地の神「セト」の争いがあった.
この戦いでホルスはセトを地下深くに封じた.
未来でセトが復活することを予見していたホルスは,冥界の守護者として「アヌビス」という名の神機を遺した.
そして現代,ホルスの力が地上に現れ始め,ついにアヌビスが起動する!
という意味のない設定.
一回り小さくするために足を外して,すねから足を出してみた.
肩幅は胸部と肩との間にあるパーツを外して,肩を直接胸部に接続.
胸正面の青いパーツがなくなるとあまりに寂しすぎるので,デンライナーっぽいのを胸に.
頭部は当然アヌビス状態に.
 
 セベクガントレット
セベクガントレット

 
アヌビスの秘技.
という意味のない設定.
腰横のセベクパーツを使っただけ.
 
 コブラシールド
コブラシールド

 
とくに設定もなくとりあえず盾.
もうちょいマシな名前があったんじゃないかと思うが.
 
 ラー・ホルアクティ
ラー・ホルアクティ

 
セトとの戦闘で左目に受けた傷により,ホルスは消滅の危機を迎えるが,太陽の神「ラー」と合一することで「ラー・ホルアクティ」となり一命を取り留めた.
しかし禁術である合一を使った罰として,ピラミッドの奥深くに鎖で繋がれることとなる.
アヌビスの危機には,その鎖を引きちぎって現れる.
という意味のない設定.
要は合体形態に必要なパーツを集めてそれっぽくまとめただけ.
付いてる鎖は設定で無理矢理意味づけしてみた.
ちなみにラー・ホルアクティとは「地上のホルスたるラー」という意味.
ラーが主格というワナ.まあ気にするな.
 
 アヌビス合一モード
アヌビス合一モード

 
「合一!」のかけ声と共に,アヌビスは合一モードへと変形する.
という意味のない設定.
というか喋るのか.
足をすねの形にまとめ,胸の飾りを肩に移動.
 
 ラー・ホルアクティ合一モード
ラー・ホルアクティ合一モード

 
「合一!」のかけ声と共に,ラー・ホルアクティは合一モードへと変形する.
という意味のない設定.
変形というかボディからいろいろ引きはがしたって感じ.
ボディ部は合体に使いませぬ.
 
 冥天合一 アヌビス・ホルアクティ
アヌビス・ホルアクティ

 
ラー・ホルアクティとの合一により,アヌビスがホルスの力を得た姿.
という意味のない設定.
下半身は通常組みと変わりないので上半身アップで.
寂しかった肩部を修飾.
襟飾りっぽいものも肩に.
鎖は胸に持ってくることでアクセントに.
 
 ジェド
ジェド

 
ラー・ホルアクティのラーの部分がジェドという名の武器となる.
という意味のない設定.
ホントにこれにアヌビスに付けたパーツを付けるだけでラー・ホルアクティになるというところが,まさに残ったラーの部分という感じ.
ちなみにジェドはハシゴと生命樹がくっついた柱.
 
 必殺 ジェドストライク
ジェドストライク

 
「これが最後の審判だ!
 受けよ必殺! ジェドストラァァァイク!!」

の決め台詞で発動する.
ホルスの風が運ぶラーの太陽の船により冥界に運ばれ,アヌビスにより断罪される.
という意味のない設定.
胸の目のような模様から「ウジャト」というビーム光線もありかと思ったけど写真にはできないので断念というか設定だけということで.
ちなみにウジャトとは「ホルスの目」です.
 
こんな感じでどうかなというかかなり楽しんだです自分.
しかしこの無意味な設定を考えるだけで1時間以上使いましたよこれ.
そんなことしてないで就活せいという話ですがまあ創造力を鍛えることも必要だよきっと.
 
 
では,敵側の設定は考えたが使うことねえよなあと更なる意味のなさに絶望しつつ今日はこの辺で
茅原実里で「Contact」を聞きながら
 
追伸:
せっかくなので(ただの貧乏性)敵側設定.
敵の大将の名は当然「セト」
雷を操る.
先兵として混沌の神「アポピス」がいる.
太陽の神の座を巡ったラーとの争いに負けており,ラーを憎んでいる.
蛇をモデルとした形状をしている.
 
それにしてもよくもまあこんなに考えたよなあ……
 

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

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学生(医療関係のロボットを日々研究中)
・趣味
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