MAMEなblog ~絵描きな戦記~
下手の横好きで迷走するM∀MEのブログ. ブルブラ攻略有り(なぜ?).オリジナル小説もあります. 絵を載せるために始めたブログだったはずなのだが・・・. 今はもっぱらゲーム製作.

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スレッドテーマを小説にしそこねた!orz

今,小道具で使ってるポットは「出湯」と書いてあるボタンを押すとお湯が出る.
でもこれ何て読むんだろう?
わかった!
これを押すとお湯が・・・で,「でゆ」!
 
言ってなかったけど小道具とかいう言葉からわかるように,僕のバイト先は舞台関係です.
まぁ親父の手伝いなんですが.
小道具やら大道具やらの出し入れをやってます.
そして今日も今日とてテンパってました.
最初の公演に準備が間に合わなそうで.
どれくらいテンパってたかっていうとボケにつっこめないくらい.
 
そんな中,5分くらいの暇を見つけては小説を書いてたら載せられる感じになりましたよ♪
絵は相変わらず無理ですが(泣
明日ロボコンへ行くのを諦めれば描けたりするw
つーか今日も12時半に帰ってきて結構死にそうなのにロボコンいくなんてどうかしてるとしか思えません.
寝ないでこんなブログを更新してる方がどうかしてる.
ひゃっほう明日は超空元気で行くぜいえ~☆
 
では,気が狂い始めたので今日はこの辺で
なんかヘカテーのポジションが微妙なことになってる気がした夜に
 
以下小説となります.
続きを読む からお楽しみ下さい.
(こんなんでお楽しめるのか?)
 メビウスの世界-輪-
 第1章「月下の邂逅」第1節

 ↓
メビウスの世界-輪-
第1章「月下の邂逅」第1節

 
 目を開けると丸い明かりが見えた。
部屋の電気を消さずに寝たのだろうか?
とりあえず体を起こそうとすると体中に痛みがはしった。
痛みでうずくまる中、痛みの原因への疑問が浮かぶか答えは得られない。
さらに、痛みで冴えてから見れば、電灯かと思ったそれは満月であった。
痛みを堪えて体を起こし、闇に慣れた目で周囲を見渡すと木々に囲まれていた。
再びこの現状への疑問が浮かぶがやはり答えは得られない。
思考することを頭が拒絶する。
ひとまずこの森を出よう。
そう決めてなんとか立ち上がる。
そのときふと、視界の隅に赤い小さな光が見えた。
その光は点滅しながらこちらへ近付いてくる。
その明滅の下には高さ2m程の夜に溶けない闇がある。
闇の塊は金属の足音をさせながらやってくる。
 逃げないと……なぜ?
やがて、闇の塊は黒光りする鋼の塊に変わった。
人型の機械だ。
首はなく、目の辺りに赤い光が点灯している。
左腕は手首から先が付いておらず、肘から先は右腕よりも太めの円柱だ。
'それ'は肩に白い文字で「BC-006」と書いてあるのが見えるほど近付いてきた。
'それ'はやがて目の前で動きを止める。
そして唐突に左腕を持ち上げた。
円柱の腕でこちらを指す。
その円柱は筒状になっていた。
まるで大きな銃身のように見える。
銃口はまっすぐ自分に向いている。
と、突然頭が考えるより早く自分の体が動いた。
左へ横っ飛びに飛んで射線から外れる。
受け身を取って'それ'へ向き直る。
さっきまで自分のいたところを網が覆っている。
その網は左腕の銃口からへつながっている。
 なぜこんな風に動ける…?
己の行動を訝しんでいる間に'それ'はこちらへ走り出していた。
右手にはいつの間にか長さ1m程の警棒の様な物が握られている。
'それ'は警棒を水平に薙いだ。
右腕で顔面を守りつつ後ろへ跳躍。
警棒が右手首をかすめる。
手首にはめられていたブレスレットが砕けた。
 くっ…!
手首に血が滲む。
武器のない現状では圧倒的に不利だ。
敵はもう右腕を振り上げている。
ここは逃げるしかない。
そう決めると体が自然と動き出した。
振り下ろされる右腕の下をくぐり、後ろへ走り抜ける。
そして走る!
後ろで'それ'が振り向く音がする。
その後には'それ'が駆け出す音もついてきた。
諦める気はないらしい。
30秒程走ると突然足音が消えた。
振り返り確認すると腹部のハッチを開き立ち止まっている。
そこから光弾が放たれた。
 …!
再び左に飛んで避ける。
受け身。
すると光弾は進路を左へ変えた。
 …!?
着弾!
自分のすぐ左の木の幹が文字通り木っ端みじんとなる。
轟、という響きを持った爆風が全身をうつ。
堪えきれなかった体が転がされる。
「くっ……ああぁぁぁあっ!」
これが目が覚めて最初に発した声だった。
 
 
~あとがき~
そんなわけで第1章です.
第1節です.
当然第2節もあります.
載せるものがないから小分けにして稼いだわけではありません.
ホントです.
いっそ第2節を第2章にしようかとも思ったのですが,1章づつがそんなに短いのもなぁとゆーことで.
決して友達に「第1章の題名は「月下の邂逅」だ」
と宣言してしまったからではありません.
第1章第1節には持ちうる限りの技法を盛り込んでみました.
もうGA SU KE TU☆
それだけやってこのクオリティー.
先が思いやられます.
とまぁそんなわけで今回からあとがきをつけてみました.
と報告した頃にはもうページが!(ウソ)
最後に補足.
「メビウスの世界-輪-」は
「世界」を「わ」を読んで下さい.
「-輪-」は読み仮名です.
ちょっと水樹奈々の作詞っぽく書いてみた♪
 
では,次回 第1章「月下の邂逅」第2節 でお会いしましょう.
追伸:相変わらず感想等待ってます.

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

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Author:M∀ME
・職業
学生(医療関係のロボットを日々研究中)
・趣味
お絵かき,アニメ鑑賞,読書
・苦手なもの
早起き,勉強,トマト
・好きな言葉
刹那主義(今が楽しければいーじゃん)
・好きな小説
終わりのクロニクル,空の境界,グインサーガ
・好きな歌手
水樹奈々,カーペンターズ,ビートルズ

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