MAMEなblog ~絵描きな戦記~
下手の横好きで迷走するM∀MEのブログ. ブルブラ攻略有り(なぜ?).オリジナル小説もあります. 絵を載せるために始めたブログだったはずなのだが・・・. 今はもっぱらゲーム製作.

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Let's playing the guitar!

 就活の一極集中が終わってちょっと余裕が出たM∀MEです.
 空の境界第三章観に行ったり,やまけんのトークライブ行ったりで,ネタがなかったわけではないのだけどいかんせん暇と気力が.
 やっとフーリダムDAYだ! と思ったら明日はロボコンだし.
 まあ勉強せんといかんかなあという現状なんですが.
 
 友人が三味線を始めました.
 というわけで僕も負けていられないということで,ギター登場.
 まあ我が家に楽器らしい楽器なんて,このギターか電子ピアノくらいしかないんですが.
 弦楽器には弦楽器で対抗ということで.
 で,結論から言えば
 
 
 ギター演奏は不可能でした(生物学的な意味で)
 
 
 もはやコードが覚えられないとかそーゆーレベルを超越して.
 指の長さは充分.
 指を広げることも問題ない.
 だがしかし!
 広げた状態で指を曲げるとですね,薬指が内側に,中指の方に曲がるんだこれが.
 まったく真っ直ぐ曲げられない.
 誰でも多少は中心によるかとは思うけれど,僕のこれは異常.
 中指と円を作れるほどなんだから.
 20年以上生きて初めて気付いた真実.
 どう演奏不可と言えば,薬指を使うコードが押さえられない.
 小指は届くのに薬指だけ届かないという不思議現象が発生.
 開始3分で僕のギター人生終了のお知らせ.
 まあ右手は正常なんで,サウスポー仕様にすれば弾けなくはないのだが.
 
 
 では,明らかにオカシイ薬指に驚愕しつつ今日はこの辺で
 Liaで「human」を聞きながら
 
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テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

ネタバレは含みません.

 連続更新したかと思えば連続休載するのがM∀MEスタイル.
 まあ休載期間の方が長いのが問題ですが.
 いつまでも休載しているのもあれなので今日思ったことでも.
 
 <以下ネタバレ含む>という意味の文句を見たことはないだろうか.
 ブログが流行し,本やらゲームやらの感想等を発表する機会が増えた昨今,わりと目にするんではないかと思う.
 だけどこの<含む>というのが納得いかない.
 一般的には密室のトリックだとか,伏線の意味だとかをネタバレという.
 しかし,あらすじは言うに及ばず,台詞や登場人物の名前さえもネタバレと言える.
 ならば,その作品について言及しながらネタバレを含まないというのは難しい.
 
 だけど最近はネタバレ上等な流れがあるように思う.
 本を買うにも,既に人気があるものを選んだり,感想を読んでから買ったり.
 レビューなんかがその最たる物ではないか.
 このレビューもネットワーク社会がもたらしたものだが.
 
 そう考えると,ネタバレをされず,純粋に本やゲームを選ぶことは少ないのではないか.
 まあゲームソフトはちと高いので怖いが(怖いと思っている時点でネタバレ社会にどっぷりなわけだが).
 本くらいは純粋に選ばれることがあってもいいかなあと思う.
 
 となると,<ジャケ買い>は意外と健全というか純粋な買い方だ.
 予備知識もなく,本屋で見かけた物を直感で買う.
 なんとネタバレに左右されていないことか.
 表紙は絵であり,所詮は中身の出来とは関係ないが,中身から何かしらの影響を受けて作られている以上,中身とは関係している.
 表紙で選ぶという行為は間違いではないだろう.
 表紙はデザインであり,客を惹きつけるように作られたものなので騙されることもあるが.
 
 ここまでくると本の帯も危険な存在だ.
 事の起こりとか,台詞が書かれている.
 本を見た瞬間にネタバレしようとしているのだ.
 しかも,本の顔である表紙を隠してしまっている.
 何だか,帯が客の正常な思考を奪う物のような気がしてきた.
 
 ところで,エントリーシートも自分という名の本の表紙だと思う.
 表紙を見せ,いかに中身を見てみたいと思わせるかが勝負だ.
 そんな表紙が書ければ,と思う.
 
 
 全然関係ないけど,この前のロザリオとバンパイア.
 確かバンパイアは水が弱点とかいう設定になってたと思ったんだけど.
 氷が割れて池に落ちてヘクションって.
 ビリビリなるんじゃないの?
 この前はだいぶ苦しそうだったがー.
 それだけ.
 
 
 では,僕がジャケ買いして一番成功した物は終わりのクロニクルだよなあと回想しつつ今日はこの辺で
 水樹奈々で「Astrogation」を聞きながら
 そういえば<音リコ>っていう番組のゲストが奈々ちゃんだった.
 何というか段々違和感なく普通の番組に出るようになった気がする.
 

テーマ:ロザリオとバンパイア - ジャンル:アニメ・コミック

伝えたいこと

 就活に際し,<文章を書くこと>についてとりとめもなく思考する今日この頃.
 皆様いかがお過ごしですか?
 
 僕自身は,文章を書くことは嫌いじゃない.
 まあ小説とか書いてみようと思う奴が,嫌いというのもおかしな話ですが.
 昔から好きだったのかと考えてみると,やはり小学生の頃はあまり好きではなかったよなーと.
 小学生と言えば<作文>.
 なぜ嫌いかと問えば,それは<伝えたいこと>を書くわけではない,というところだろう.
 小学生の作文は<あったこと>を書き連ねるのが基本だ.
 しかも遠足の翌日に必ず書くように,<伝えたい>かどうかなど微塵も関係ない.報告書に近い.
  ○月□日に~へ行きました.
 もはや小学生の作文のテンプレですな.
 まあそんなテンプレが嫌いで,いつもいかに違う書き出しにしようかと悩んだものだった.
 そんなときによく使ってたのが,書き出しに台詞を使うこと.
 台詞で始めると,状況説明を簡略化できる場合があったりして便利だ.
 
 男が扉を開けた.
 「ただいま」
 
 で話が始まったら不自然だが,
 
 「ただいま」
 男が扉を開けた.
 
 だとそうでもない……ように感じるのは私だけ?
 前者は,なぜ扉を開けたのかが次の文を読むまでわからないのと,扉の出現が唐突すぎるからだと思う.
 後者は「ただいま」という一言から読み手は誰かが帰ってきたことや,玄関という舞台などを連想する.だから次の<扉>を受け入れられる.そんなところじゃないかなー.
 まあそんなトリビアはさておき,中学に入ると作文は<感じたこと>を結論に持ってくるようになる.
  僕は~と思いました.
 で締めくくるとかそんな感じ.
 でもその思いもたいがいは作文を書くためにこじつけたことだし,やはり何かの行事のあとだ.
 壁新聞なんかはわりと好きだったなあ.
 内容についてはある程度の自由があるし,新聞という性質上<伝えたい>と思ったことを書くしな.
 京都への修学旅行で学習班とかいうのになったときは,訪問予定の名所について調べてまとめて冊子にしたりとか.
 あのときはネットで調べて無駄にパソコンで編集した.みんな手書きだったのに.
 あれも調べた結果を文章にまとめるという作業がわりと面白かった記憶がある.
 高校は作文とかなかった気がする.
 大学入るとレポートか.
 あれは考えた結果が<伝えたいこと>なのでまあ書くこと自体は嫌いじゃないんですが.
 たいがい何を書けばいいのかわからないのでどうしようもないという.
 小説はその全てが<伝えたいこと>ですな.当たり前ですが.
 
 このブログ自体も<伝えたいこと>なんだよなーとか.
 まあ考えたことを文章に直す作業が好きなのもあるが.
 それにしてもこう並べてみると,小学生の頃にやらされていたことが一番理不尽かなーと思わんでもないです.
 算数にしたって,数学ならなぜその公式が成り立つのかということを学ぶが,算数だと三角形の内角の和は180°らしい,とか底面積×高さ÷1/3で円錐の面積らしいとかそんな感じだし.
 まあなぜそうなるか説明したってわかるわけないんですが.
 あ,でも「三角形の内角の和が180°になることをわかりやすくプレゼンテーション」は小学生の頃にやったなあ.
 確か,三角形の紙を作ってそれを角を残すように三つに破かせてくっつけて「ほら180°」とかやった記憶があるけど,これって180°になることを実演してはいるけど理由ではないよなーと今になって思う.
 まあ先生が実演方法を問うていたのか,理由がわかるか試していたのかは覚えてないけど.
 給食も残すなとかよく言われたなあ.
 やはり小学生生活厳しい.
 世間の厳しさを教えるところなのかもしれない.
 
 
 世間は厳しく,風は冷たい.
 だけど,それでも
  ――ホロの尻尾は暖かい.それだけで僕は救われる.

 
 それでもやっぱり世間の風は歳をとってからの方が冷たいです.
 

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

PASMOの原理

 定期PASMOの定期が更新できなくなった.
 年度をまたぐからとかではなくて.
 改札をタッチ&ゴーはできるのだが,自動更新機にPASMOを入れると,「入れる向きを確かめてください」と表示されて返されてしまう.
 とりあえず窓口に持っていくと,
 「裏に傷がついてるからですね」
 とのこと.再発行という形で交換してくれるという.
 そうですか,と手続きをしたのだが,冷静に考えてみると腑に落ちない.
 PASMOは非接触型ICカードだ.
 
 接触型ICカードはICチップがむき出しになっており,機械に入れるとそのチップと機械内部が接触してカードに電力が供給され,機械とカード間で情報をやりとりできるわけだ.
 しかしICチップがむき出しになっているため,傷や汚れに弱い.
 その弱点を克服したのが非接触型ICカードだ.
 PASMOやSuicaがこのタイプだが,これはカードの中にICチップが入っている.
 ICチップはコイルにつながっており,電磁誘導で無線通信を…….
 詳しいことはわからないのでお近くの駅員にでも聞いてください(ぇ
 
 まあそんなわけで非接触型ICカードであるところのPASMOは傷とか関係ないはず.
 それなのに傷があるから読み取れないのだという.
 確かに更新時は接触型を入れるように機械に挿入するけども.
 確かに裏面になんか数字とか印字されてたり意味深な黒い部分とかあるけども.
 それらの情報も中に入れればいーんじゃないかなあ.
 
 ちなみに再発行は申請すると,翌日以降に定期更新窓口のある駅で新しいカードに更新できます.
 更新するまでは定期としてタッチ&ゴーも,中のお金を消費してのタッチ&ゴーもできなくなりますが,再発行手続き中であることを告げれば定期区間なら入れてくれます.
 僕のパターンでは無料でした.
 
 
 では,入れてるだけで裏面傷つく定期入れとか不良品だよなあとぼやきつつ今日はこの辺で
 霜月はるかで「泡沫」を聞きながら
 

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ホロ語

 わっち症候群
 (英名:Watchi-syndrome)
 
 ドイツの脳生理科学の権威,ワッチ博士によって発見された.
 初期症状として,「Watchi」や「Kuryalay」などの音に反応する傾向がみられる.
 これが進行すると,「狼耳」や「狼尾」といった視覚からの影響も受けるようになる.
 病状として,これらを耳にしたとき,あるいは目にしたときに動悸や息切れを起こすようになる.
 末期症状としては,奇声をあげるなどの行動が確認されている.
 現在のところ,「狼と香辛料」という小説及び,同名のテレビアニメが脳に何らかの影響を及ぼしていると考えられているが,詳しいメカニズムは未だ解明されていない.
 
 というしょーもないことを友人のTと考えてた.
 僕は間違いなく感染してます.まだ初期症状だけど.
 Tは多分第二段階くらい.
 ゲームを買ってくれとしつこい.高いっちゅーねん.
 でも内容は僕も気になるところ.
 まあDS持ってないんでどうにもなりませんが.
 アニメ「狼と香辛料」はいい.何がいいと言えないんだけど面白い.
 ダークホースだったな.
 現在まさかの急展開中で次が楽しみー.
 ちなみに小説版は読んだことない.
 許してくりゃれ.
 

テーマ:狼と香辛料 - ジャンル:アニメ・コミック

器用

 今日は大学の工場で私用の作業をしてきた.
 アクリル板を帯ノコで切り出して横フライスで端面整えてボール盤で穴開けてーとそんな感じ.
 
 そう言えば,ロボコンでロボット本体を作る部門の担当だと言ったら,
 「器用なんですね」
 と言われた.
 森博嗣氏の日記にも同じようなことが書いてあったが,まさか本当にそんなことを言われるとは思わなかった.
 残念ながらロボットのフレーム用にアルミを切り出すのに,器用さは必要ない.
 フライスの電源を入れ,必要とされるサイズにメモリを合わせ,回転する刃にアルミを当てればできあがりだ.
 行程を知らないからそう思うのかなあ.
 プラモデルをディスプレイモデルのレベルで作れる人とかは器用だと思う.
 ちなみに僕は不器用な方だと思います.
 
 
 では,このタイミングで無気力症候群に襲われつつ今日はこの辺で
 とにかく何かに没頭したい
 

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メントレレストラン<解答編>

 本日は解答編.間違ってたらかなり恥ずかしい.
 
 まずは問題をモデル化しよう.
 ゲストは「●」「▲」「■」の中から1つ選ぶとする.
 4人のTOKIOはAさん,Bさん,Cさん,Dさんとする.
 ゲストが勝つ確率が求めやすそうなので,そこを直接求めていくことにする.
 どこが求めやすそうかを直感的に判断できる能力が<算数力>かもしれない.
 
 とりあえずゲストは●を選んだとする.
 するとゲストが勝てるのは,誰も●を選ばなかった場合と,1人だけ●を選んだ場合だ.
 まずは誰も●を選ばなかった場合.
 Aが●以外を選ぶ確率は 2/3 だ.2月3日ではない.
 他の3人についても同様なので,誰も●を選ばない確率は,
 2/3×2/3×2/3×2/3=16/81
 となる.
 次に1人だけ●を選ぶ場合.
 Aが●を選ぶ確率は 1/3 だ.
 他の3人が●以外を選ぶ確率はそれぞれ 2/3 なので,Aだけが●を選ぶ確率は,
 1/3×2/3×2/3×2/3=8/81
 となる.
 同様に,Bだけが●を選ぶ確率も 8/81 だ.
 C,Dについても同様なので,誰か一人だけ●を選ぶ確率は,
 8/81×4=32/81
 となる.
 すなわち,ゲストが勝てる確率は,
 16/81+32/81=48/81=16/27
 となる.約59%だ.あいこはないので負ける確率は当然 11/27 である.
 
 どうやら勝てる確率の方が高いらしい.
 4人のうち2人に当てられたら負け,という言葉から受けるイメージはちょっと厳しい条件かなという感じだが,当てる方が難しいので結局ゲストの方が分がいいらしい.
 毎週チャレンジするTOKIOよりも,ゲストがちょっと有利で番組としていい按配かなあと思う.
 
 さて,この話を親父にしたところ,わりとゲストが負けている印象があるらしく「数字なんてあてにならない」という回答が得られた.
 「始め5000回負けても,残り5000回勝てば勝率は50%だ.何百回も放送されるわけではないのだから今はそんな勝率ではないはずだ」だから数字などあてにはならないのだと親父は言う.
 意味がわからない.
 確かに試行を繰り返せば繰り返すほど求めた確率に近づくのは事実で,サンプリングが少なければ正確な値とはならない.
 6回サイコロを投げても1が必ず1度でるとは限らないのと同じだ.
 だからどうしたというのか.
 結局,1回のゲームでゲストが勝つ確率は60%なのである.
 どの料理を選んでも同じこと.
 最近数回の実験値が50%にすら満たなかったとしても,それとは無関係に60%なのだ.
 1万回繰り返した結果50%にすら満たなかったのならば,よほどババ抜きの苦手なゲストばかりなのか,ゲームを繰り返すうちにTOKIOがゲストの心を読めるようになってしまったか,ゲストがわざと負けているか,ヤラセかのいずれかである.
 <数字があてにならない>のは使用した数字が見当違いか,使用した式が見当違いかのどちらかだ.
 
 
 ちなみに城島が食べられる(当てる)確率は考えるまでもなく 1/3 です.
 では国分が食べられる確率はいくらでしょうか?
 答えは<続きを読む>で.
続きを読む

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算数力と国語力

 <ヘキサゴン2>というクイズ番組がある.
 六角形の座席に座り,間違った解答をしていると思われる解答者を指さしてヘキサゴン!……
 というのは昔の話.
 <2>となった今は,六角形もヘキサゴン≒ダウトなシャウトも存在せず,ただ番組名が<ヘキサゴン>というだけ.
 
 さて,ここで先日<ヘキサゴン2>で出題された問題を1つ紹介しよう.
 ただし細かい数字は忘れてしまったのでそこらはアバウトに.
 
 セミをA山で50匹,B山では40匹,C山では26匹捕まえた.
 これらのセミを20人の子供達に6匹ずつプレゼントしたところ,数人の子は5匹しかもらえなかった.
 さて,子供達全員に6匹ずつプレゼントするには,セミをあと何匹捕まえる必要があるか.
 
 馬鹿にしているのかというレベルの問題だが,馬鹿にされるようなレベル役の出演者が解き,間違える様を笑うという趣旨のコーナーの問題なので問題ない.言葉にすると外道なコーナーだな.
 ともかく誰が考えても 20*6-(50+40+26)=4 で4匹捕まえればいいわけだが,本気なのか台本にあるのか,この問題を解答する解答者はことごとく間違える.(50+40+26)/20=16.8 みたいな計算をする.間違い方や言動がわりと本気に見えるから恐ろしい.
 彼らを見た視聴者は「こんな簡単な算数もできないのか」と笑うわけだが,彼らが本気で間違えているのであれば,彼らは<算数の問題>が解けないのであって,<算数>ができないのではない.<国語>ができないのだ.
 この問題は簡単に言えば「ミカンが3つある.5つ食べたいがあと何個買ってくればいいか」的な内容だ.
 欲しい数から今ある数を引けば解が得られる.
 そのことに気付けないのはつまり,問題が何を問うているのか,何を求めなければならないのか,それを理解できないということだ.
 これは<算数>の話ではない.<国語力>の問題だ.
 <数学力>が求められるようになるのは,問題が複雑化し,求めたいものはわかるが,それを求めるために使う数字を求める方法がわからない状態のときである.物理の問題が解けないのも同じような状態の場合が多い.
 特殊な場合としては,特別な式変形を使わないと計算が面倒すぎるときなど<数学力>が求められる.
 あくまでも<算数力>ではない.
 
 ところで今の<ヘキサゴン>は(言葉は悪いが)<馬鹿>を主軸にしているように思える.
 前の<ヘキサゴン>も答えを間違えた解答者を当てるゲームだったのだから,<馬鹿>をターゲットとしていたと言えなくもないが,問題自体が難しい場合や,わざと間違えるなどのテクニックもあったので遙かに知能戦であった.今とはだいぶ違う.
 ゲームとして格上だったし,面白かった.それに何よりクイズ番組だった.
 始めに<ヘキサゴン2>を<クイズ番組>と紹介したが,<お笑い>にカテゴライズするのが正確だろう.
 別に非難しているわけではないが,「そんな番組方針にヘキサゴン!」と叫びたい人もいるのでは?
 
 
 ちなみに<ヘキサゴン2>では,<ヘキサゴン>という合い言葉は<ウノ>と宣言するのと同じタイミングで使われている.
 ちなみに<ヘキサゴン>は<6>を意味し,<ウノ>は<1>を意味するので全く関係ない.が,<6番目!>と宣言している可能性はある.
 

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プロフィール

M∀ME

Author:M∀ME
・職業
学生(医療関係のロボットを日々研究中)
・趣味
お絵かき,アニメ鑑賞,読書
・苦手なもの
早起き,勉強,トマト
・好きな言葉
刹那主義(今が楽しければいーじゃん)
・好きな小説
終わりのクロニクル,空の境界,グインサーガ
・好きな歌手
水樹奈々,カーペンターズ,ビートルズ

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