MAMEなblog ~絵描きな戦記~
下手の横好きで迷走するM∀MEのブログ. ブルブラ攻略有り(なぜ?).オリジナル小説もあります. 絵を載せるために始めたブログだったはずなのだが・・・. 今はもっぱらゲーム製作.

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ライブ ダ ライブ

行って参りました.
Sound Horizonライブ「Roman~僕達が繋がる物語~」
ちなみにロボコン仲間を引き連れて3人で,です.
物販開始2時間前に行ったら20人ほど並んでました.
さすがに2時間も並ぶつもりはないので中野ブロードウェー等で暇潰し.
中野って凄い街だったんですね・・・・・orz
ぜひもう一度ゆっくり訪れたいです.
DXダンクーガが1万ちょっとで売ってるのに少し惹かれつつ物販開始30分前,つまり4:30にサンプラザ到着.
列が・・・・・随分と長いことに.
しかも物販は5:30に打ち切るとのアナウンスが.
短! 間に合うのか!? と思いつつおとなしく並ぶ.
列はゆっくり,ホントゆっくり少しずつ扉の向こうへ.
寒空の下からやっと暖かい建物の中に入ったのは5:30ちょい前.
ぎ,ギリギリだった・・・・・(汗
で,無事買い物を済ませ,もう一度外へ.買い物済んだら並び直すシステムでした.
そこで辺りを観察.
並んでる人の半数は女性でした.それ以上かも.
水樹奈々もそれなりに女性にも人気あると思うんだけど,Sound Horizon(以下SH)は男女問わず人気があるようです.
しかし・・・・・コスプレイヤーってのはどこにでもいるんですねぇ.
有志の方がSHに送る言葉を集めたりしてました.どうやって渡すかは知らないけど.
その人のタスキには
「SHにメッサージュを送ろう委員会」(だったかな?)
なるほどメッセージではなくメッサージュですか.まさか11文字限定なんてことはないですよね?
あとはサンプラザの自販機に伝説(?)の缶コーヒー「MAXコーヒー」が大量に売ってたり.
MAXコーヒー(黄色いやつ)

 
この自販機には
「ついに来た!」「MAX」「上陸」
とありますが,向かいの自販機には
「ついに関東上陸!」
だそうです.つまりもとあった場所は関東ではないと.別に深い意味はないですよ?
そしてMAXコーヒーの配置が「M」「A」「X」の形になってたり.凝りすぎ.
そんなこんなで約30分遅れの6:30開場.まぁ舞台の開場が遅れるなんてバイトの現場でもよくあることですが.
 
いざサンプラザへ.
旗,旗,旗

 
入ってすぐの階段が凄いことに.向かって左奥の旗の向きが逆だったりしますが.
で,これが入場すると貰える物一式.
招待状&マスク

 
パンフレット代わりの戴冠式招待状に仮面.
・・・・・仮面!?
何やら激しく嫌な予感がしてまいりました.
なお,招待状の中の文章は以下の通り.
 

Sound Horizon is Kingdom
Salut! 親愛なる領民諸君.
我らSHは,度重なる過酷な領土拡大により東京・大阪・名古屋・横浜・幕張と五大都市を制圧してきたのだが,諸君も知っての通り,幻想世界の一地方領主たる私が,この現実世界に領土を持つ場合には様々な不都合が生じてしまうのだ.
 
今までコンサート・ライブの宴を催すにあたり,現地のイベント施設,スタッフ等を利用してきたのだが,この辺で私の幻想世界の居城と下僕達の一部を現実世界に転移させる為の戴冠式.
≪現実←移動王国→幻想:建国≫ の大試練を受けたいと思う.
私が幻想の神々に移動王国を治める王たるに相応しいと認められた暁には,親愛なる諸君と共に祝いの宴
『Roman~僕達が繋がる物語~』 を饗したいと思う.
 
余談ではあるが,今宵の宴(コンサート)と銀盤(CD)の解釈とは例の如く別物と考えて貰いたい.
我らは,舞台に相応しい娯楽(エンターテイメント)を追求する.
 
それでは,黒の司祭が戴冠式の始まりを告げるまで暫しロマンに心を浸しながら待っていてくれたまえ.
 
領主 Revo


 
某妖精帝國みたいですがこんな体でやるようです.
順当に遅れて7時頃開演
そして・・・・・嫌な予感的中.
起立の上,あのパピヨンマスクを被れとの指示が.
これでは戴冠式というか仮面舞踏会てか変態集会
しかし領主もとい国王の命は絶対です.
仮面を被って右手を天に掲げ
サウンドホライズン イズ キングダーム!」×沢山
こうしてSHのライブは始まったのでした.
 
とまぁいろいろ言いましたが,格好良かったです!
やっぱりSHの歌はいいですね.去年の夏に知ったばかりというのはヒミツですが.
今回(毎回)は白いシャマクをスクリーン代わりに舞台に映像を映したり,最後に麦球が大量に天井から降りてくるなど演出も格好良かったです.まぁ厳密には最後じゃないんですけど.
そこで終わりかと思ったらアンコールで帰ってきてメンバー紹介.
第2部開始でした.
第1部もカッコいいばかりでなくかなり面白かったですが,2部はヤバい.ジマングさん面白すぎです!ジマング最高ーーーーー!!
てな感じでかなり楽しめました.
ずっと立ってライトを振ってなくてもいいのもいいですね.
終わってみれば10時前.
2時間半くらいやってましたね.
なぜかレイヤーさん達が撮影会を始めちゃったりしてましたが劇場ってのはどこも基本的に10時閉館.
時間目一杯戴冠式もといライブでした.
 
結論としてはホントに楽しかった
今回行くことができてよかったと思います.
 
最後に
サウンドホライズン イズ キングダァァァム!!
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テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

明日は

Sound Horizonのライブです!
人生2度目のライブです!
うわー楽しみやー.
そんなわけで早く寝ないとね.
 
では,オボロのレベルが独走中でどうしたものかと悩みつつ今日はこの辺で
Sound Horizonを聞き続けた夜に

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

「うたわれるもの」攻略

をしてみんとす.
とは言うものの,1話ずつやるのはかなりメンドイ.
とゆーか本人は公式ガイドブックを買ってたりする.
そんなわけで情報のおすそわけ.
とりあえずアイテムや蒐集品を全て集める方法を紹介.
 
1.シミュレーション中の障害物及び敵兵を全て撃破する.
必ずアイテムなりが入手できるわけではないですが,とりあえず破壊しとけば無問題.
2.ステージ「荒ぶる森の主」クリア後,移動選択にて「広場」を優先して選ぶ.
洗濯で一騒動起これば成功です.
3.ステージ「特攻」の前までにテオロのレベルを10以上にする.
ステージ「決戦」の後テオロは離脱しますが,演習には参加することができます.ここで10レベルまであげればいいかと.
4.「演習」において出現するステージを各4回以上クリアする.
ステージ「決戦」「偽りの真実」「残してきた想い」
それぞれをクリアすると演習に出現するステージが変わります.
 
とまぁこれらを守って進めれば全て集まると思います.
アイテムを全種集めると戦闘練習に隠しステージが追加されます.
ちなみに現在の僕の一軍(7人の場合)
 
ハクオロ
やられちゃいけないから防御を上げなきゃいけないからイマイチ強くならないのが悲しいところ.
エルルゥ
唯一の回復役.要出撃.薬術を駆使するとかなり戦いやすくなります.
グラァ
初期攻撃力と攻撃力を上げるのに必要なポイントがドリィに劣るグラァ.当然PC版ではドリィを使いました.しかしPS2版では「烈火の技」(気力により攻撃力増加)があるので最終的にはドリィよりも強くなります.僕は攻撃にほとんどのポイントをついやしているのであっという間にドリィ越え.鬼のように強いです.
オボロ
成長率が以上に高い.防御はそこそこに攻撃力重視で育てるととんでもないことに.番はすぐ回ってくるわ反撃はするわ弓はよけるわ近接はよけるわで大活躍.鬼神のように強いです.
アルルゥ
壁.とにかく壁.
ベナウィ
連なる2体の敵兵を一度に攻撃できる貫通攻撃が素敵なキャラ.その射程ゆえ後ろに下がり気味ですが,防御力が高いので前衛も安心.
クロウ
ナイスガイ.PC版では使わなかったけど一軍へ昇格.「烈火の技」と「ムアの加護」のお陰で気力により攻撃と防御の両方が上がる素敵仕様.「烈火の技」を活かすべく攻撃重視で育てるか,防御の上げやすさを活かして壁にするか.僕は攻撃重視です.
 
とゆーか大体は攻撃重視です.攻撃は最大の防御なり.当たらなければどうということはない.
それにしても・・・・・男ばっかりorz
 
 
では,この攻略が誰かの役に立つことを祈りつつ今日はこの辺で

テーマ:うたわれるもの - ジャンル:アニメ・コミック

そういえば

5000Hit越え.
いつの間にこんなことに.
そんなわけで記念絵でも載せようかとM∀MEは思うわけです.
しかしながら「そういえば」とか言ってる時点でそんなもの用意していないわけで.
そこでM∀MEは思いつくわけです.
そうだ! 何かを流用しよう
と.そこで選ばれたのがこの絵.
5000Hit記念

 
「うたわれるもの」よりエルルゥです.
何やら間違ったもので生クリームを泡立てているエルルゥ.
これからケーキでも焼いてくれるのでしょうか?
と言った感じ.図ったようにお祝いムードな絵だったり.
まぁもともと友達に送ったバースデーカードの絵ですから♪
 
 
そういえば
明日(正確には今日)は全国的に休日だそうですね.
木曜に講義のない僕には関係ないのですが.
とゆーか金曜だったら木金土日と奇跡の4連休の素敵仕様だったのに.
振り替え休日とかないかな?
 
 
では,今日はこの辺で
喉が痛い夜に

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

千葉 ロゴ

M∀ME「今日テレビを見てて思ったことがあるのよ」
道崎 紡「なんですか?」
M「その見てた番組ってのがネット検索をネタにしてる番組なんだが,なんていったかなぁ・・・・・カエルがマスコットキャラなんだが.カエルの検索生活とかなんとか」
紡「あー・・・・・ええ.わかりまた.タイトル違いますけど」
M「あれってゲストと喋ってる間,下に”アイドル検索”とか”番組検索”とかジャンル毎の検索ワードTOP20がテロップで流れてるんだよ」
紡「そうでしたね」
M「それの”小学生検索”ってので2位が地震で1位が火山.宿題か何か知らんけど気になってそーゆーのを調べてる小学生の後ろ姿を想像したらなんか微笑ましいなぁとか思ったりして」
紡「・・・・・ロリコンですか?」
M「力一杯違うわっ!」
紡「否定は一杯分でいいのですか?」
M「だあぁぁぁぁぁもう! いいこと言ってんのに! まぁ本題はそこじゃないんだが」
紡「違うんかいっ」
M「やめい! キミはそんなキャラじゃないから! 勝手に羽目を外さないでくれるかなぁ!」
紡「てへり♪」
M「まぁそれでだな(←無視),その番組の”ブログ検索”の6位あたりに”千葉 ロゴ”ってのがあったんだよ」
紡「あのロゴですね」
M「そう.あのロゴ.あえてリンクとか画像とかは貼ったりしないけど」
紡「面倒くさいからですか?」
M「ソンナコトハナイデスヨ? まぁ理由は後ほど」
紡「? で,あのどこかのフォントにありそうなシンプルという言葉を体現したようなロゴが何か?」
M「やっぱりデザイナーが考えたわりにはどっかにありそうなフォントだなーとか思うよね?」
紡「ええ,それはもう.これなら一般公募の方が凝ったのがでるんじゃないですか?」
M「そこだよ」
紡「え?」
M「一般公募なら採用されようとみんな頑張ってきっと凝ったカッコいいのがでるだろう.でもあのデザイナーは敢えて,敢えて! 誰も出さないであろうただのフォントみたいなロゴを考えたんじゃないかなーとか」
紡「確かにあんなロゴは一般公募では出てこないと思いますけど・・・・・」
M「だろ?」
霧栖 叉世「デザイナーがコレと言えば例え明朝体でもデザインだと思っているのかもしれないわ」
M「わーーーーー!!! キミはまたそんな物騒なこと言って! 然るべきところから然るべき制裁とかきたらどうすんだ!」
霧「男でしょ? 覚悟を決めなさい」
M「イヤだぁぁぁぁぁ! と言いつつも無責任にどんな考えも発表できるのは素人の特権だよなぁとか.だからって誹謗中傷はよくないと思うけど」
紡「この会話が千葉県やそのデザイナーさんに対する誹謗中傷なのではないですか?」
M「それはあんたらだけや! 僕は他の人が考えないようなことを発表できるなんてデザイナーってやっぱ色んな意味ですごいなぁと.そして千葉県もすごいなぁと」
紡「千葉県も,ですか?」
M「ああ.千葉県がロゴを作ろうってのはつまるところイメージアップとか知名度アップとかが目的でだろ? 前者はまぁ微妙としても話題作りとしてはかなり成功なんじゃないのか?」
紡「確かにそうですね」
M「だから千葉県があのデザイナーを選んだのもきっと正解だったんだよ.
で,今回は色会話じゃないみたいだが,これは正解なのか?」
紡「色分けでは読みにくいとの意見がありまして.名前が出てる方がいいとのことでした」
M「で,また仕様変更かよー.コロコロコロコロと」
紡「しばらくは仕方ないですね」
M「むぅ」
紡「それで,あの後で言うと言ってた理由はいったいなんなのですか?」
M「ああ.あれね.要するにさ,ここでリンク貼ったり画像貼ったりしたらまんま踊らされて知名度アップに荷担してるみたいでイヤじゃん.企業戦略に乗せられてるというかなんというか」
霧「この会話をしてる時点で既に踊らされているとは考えないの?」
 
考えません.ええ,考えませんとも.
ブログ検索で上位だったってことはこの単語を載せればここのカウンターもよく回るかなーなんてもとも考えてません.ええ,ちっとも考えていませんとも.
で,実際人と違うことをできるというのは基本的にはいいこではないかと.
僕の思考の基本方針は「他人と違うことを.他人と違う意見を」です.
別に何でもかんでも否定するわけじゃないけど.
とりあえず疑ってみるのは大事なことではないかと.懐疑主義的に.
「我思う故に我有り」です.考えてこその人生です.大袈裟か.
 
 
今日の名言
「悪い人間なんて誰もいないんです.
人間は悪意だけで問題を引き起こすわけではありませんわ.
それは,人間の数だけ異なる価値観があるからです」
  十条 紫苑(「乙女はお姉さまに恋してる」より)
 
だから戦うのではなく,攻撃するのでなく,自分の意見を伝えお互いを理解するのが大切だ,ということです.
 
 
では,今日はこの辺で
 
 
以下小説となります.
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 メビウスの世界-輪-
 第3章「片翼の天使」第8節

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テーマ:小説 - ジャンル:アニメ・コミック

ねこねこ~☆

「ヤバいねこだよねこ可愛いよ」
「貴方はいつも唐突に妄言を弄し始めますよね.ちなみに前回よりもちょっと色濃いめになってますけど道崎 紡です」
「・・・・・絶対性格違うって! なんか強気&アクティブキャラになってますよ?」
「本編中ではこうはできないので」
「・・・・・本編ではこの本性を隠してると?」
「禁則事項です☆」
「それが言いたかっただけ?」
「てへり♪」
「有意義にツッコまず話を戻すとねこなんだよねこねこ~☆」
「いったいどうしたんです? ねこアレルギーにでもなったんですか?」
「ちがわい.今日ロボコンの書類作ってたらねこが教室に迷い込んできてなぁ.それがもう可愛いのなんのって」
ねこねこ~

 
「これですか?」
「うん.可愛いでしょ? なんつーかこう,ねこってホントに丸まって寝るんだなぁ! とか」
「はあ・・・・・」
「これ絶対他の大学が送ってきた生物兵器だって」
「なぜです?」
「だってこいつがきてから書類作成全然進まなかったもん」
「・・・・・」
「まだこの可愛さがわからないかなぁ」
「いやまぁ可愛いのはわかりますけどテンションが異常に・・・・・」
「わからないならこれだっ(←聞いてない)」
通りたければクイズに答えるにゃ~

 
「これとかもう右足の曲がり具合がこう,ねこパンチ☆ って感じで.あーやべー足丸いプリチー!!」
「ネコすぐ死ぬからヤダ」
「クールビューティー叉世さん登場いえーーーい!!」
「何か不吉な言葉を吐いていますけど?」
「掘り返すなよ! せっかく人がハイテンションで誤魔化そうと思ったのに!」
「革命的な誤魔化し方ですね.それにしても,うまいこと自己紹介以外で名前を出しましたね」
「ははは」
「逆に言えば名前を出さないとこの方式では誰が誰だかわからないのね」
「ははは・・・・・こんなに苦労してるのにorz でも毎回同じ色なら次回からはわかるのでは」
「毎日読んでれば,ですけど」
「むぅ・・・・・」
「その前に小説を読んでいる人がどれだけいるか」
「・・・・・うう,叉世がいじめるぅ(泣)」
 
そんな現実にもめげずに今日も小説更新です.
でもその前に
明日はどっちだにゃっ

にゃ~
 
わりと凛々しい顔つきのにゃんこだったのでした.
 
 
以下小説となります.
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 メビウスの世界-輪-
 第3章「片翼の天使」第7節

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試行錯誤

「今日も私こと道崎 紡がお送りしま~す♪」
「いや,書いてるのは俺だが」
「書く? 何を言ってるのですか? 何か電波受信してますか?」
「するかっ! つーかこんなとこでそんなネタやめてください(泣)」
「てへ☆」
「・・・・・アナタソンナキャラデシタ?」
「知らないわよ.しばらく書いていなくて貴方が忘れたんじゃないの?」
「うっ・・・・・」
「そんなことより何か気付いたことない?」
「? そうだなぁ・・・・・あ! ほっぺにご飯粒が!」
「へ? え? えぇぇ!? ちょ,どこです!?」
「いや,ウソだが」
「真面目に答えてください!」ゴツッ
「そうだなぁ(←殴られた)・・・・・お? 会話が色つきに戻っとる」
「そうなのです.実は単色では読みづらいとの苦情がありまして」
「くっ,やはりか.だが何度も言うが,これメンドイねん」
「まぁそう言うだろうと思いまして.新たな案を用意してあります.第1弾いきます.そーれっ」
M∀ME「お,さすが.イインチョは違うねぇ」
道崎 紡「なに勝手に新しい属性を付加してるんですか」
M「やっぱ学園物にイインチョは不可欠かと」
紡「そんなお決まりいりません.というかメビウスって学園物だったんですか?」
M「わからん(きっぱり)」
紡「・・・・・」
M「学園物って言うほど学校での描写を大事にしてないし,かといってSFと呼ぶほど科学してないし.まぁ強いてあげるならアクション物なのでは? まぁアクション物と言うほどバトルもしてないのだが・・・・・つーかアレじゃね!? 結局何がしたいのかわかんねんじゃね!? 要するにダメ小説なんじゃね!?」
紡「なに一人デフレスパイラルしてるんですか」
M「冷たっ! 紡冷たっ! クールキャラは叉世だけで十分ですっ!」
紡「そうではなくて.別にダメ小説なんかじゃないんじゃないですか? これで一儲けしようと言うのなら別ですが,そうでないのなら誰か一人でも楽しんでいる人がいるのなら,それだけでこの小説は成功だと思いますけど?」
M「一人でもったって・・・・・そんなやついるのか?」
紡「いるじゃないですか.一番楽しんでいる方がここに」
M「?」
紡「貴方ですよ.楽しいから書いているのでしょう?」
M「あ・・・・・そう,だな」
紡「わかればいいんです」
M「俺ちょっぴり感動したぞ.ありがとう.しかしなんだなぁ.ここはそんないい雰囲気は長続きさせられないのだ.さぁそうこうしてるうちにネタが尽きてきたぞ.第1弾! とか意気込んでたんだから2弾もあるんだろ?」
紡「あ! そうでした! いきます第2弾そーれっ」
「・・・・・ん? 最初に戻ってないか?」
「戻ってないですよ」
「あーなるほど.自分だけ斜体にしたか.でもこれって実は色と違って文の終わりに毎文末に斜体終了タグを書かなきゃいけないよな?」
「ええ」
「てことは実は色変えるのと手間は変わらなくないか?」
「ええ」
「同時に三人とか出すならあとは太文字くらいしか手のないこの手法より色の方がよくないか?」
「ええ」
「利点ねぇじゃん」
「せっかく妙案を出してあげたのに!」
「ミョーな案だろが!」
「何ですって!」
「だからキャラ違うって! つーかもう喋んな! 喋れば喋るほど面倒なタグ入れが!」
 
本編の紡ちゃんはこんなことで声を荒げたりしませんはい.
オールウェイズ笑顔のまったりさんなのです.
 
ではそれを確認してみよう! ということで
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 メビウスの世界-輪-
 第3章「片翼の天使」第5節&第6節

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11月11日だった.

「今日も引き続き私こと道崎 紡がお相手します♪」
「ついに自己紹介から始まるようになってしまったか.まぁそれはさておき,ひぐらしのコミック収納BOX届いたー」
「応募した事実すら忘れてましたね」
「ああ.だがまぁきたところで使えそうもないなぁ」
「絵がアレな感じだからですか?」
「いや」
「やっぱりもったいないですか?」
「いや」
「?」
「あんなのに入れたらもう二度と読まなそうじゃん?」
「・・・・・」
 
そんなもんですよね.
で,
 
「そういえば今日,厳密には昨日は全国的に11月11日だったみたいだな」
「局地的に12月10日とかだったら困ります.で,それが何か?」
「11月11日と言えば!」
「ポッキーの日!」
「そう! ポッキーの日! いやむしろポッチー・・・・・って違ぁぁぁぁぁう!」
「違うの?」
「違うがな.シャア専用機とジョニー・ライデン機ぐらい違う」
「ほとんど同じじゃ・・・・・」
「今日は実はPS3の発売日だったのだ」
「そういえばそうですね」
「2日前から並んだ人とかいるらしいぞ.まったく,世の中は自殺予告だの核実験だのと慌ただしいと言うのに,暇人達だなぁ」
「どことなく憎悪のこもった言い方ですね」
「いや別にそんなことはないけどもね? 日本は今日も平和だなぁと」
 
そんなに急いで買うほど面白そうなソフトでてたっけ?
まぁ小さくなるまでは買わないんじゃないかなーとか思います.
 
 
では,どうして相沢祐一君がこうもキョンに見えてしまうのか苦悩しながら今日はこの辺で
有言実行な夜に
 
 
とゆーわけで
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 メビウスの世界-輪-
 第3章「片翼の天使」第4節

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続・新手法

「最近5時前に寝られないんだよねー」
「それはアレですか.ギネスに挑戦とか人体の限界に挑戦とかですか?」
「何でだ.決して睡蓮とか実は5時って17時のことでしたーとか毎日起きるのは昼過ぎですとかではない」
「じゃあなぜです?」
「知らん.毎夜毎夜,気が付いたら5時を回っているのだ」
「なんですかそれ.『トキは倍で進む』とか新手の概念条文ですか?」
「どこのオワクロだそれ.そんな赤くて角つきみたいな話ではないぞ」
「じゃあアニメの見過ぎとか?」
「見ていること自体は否定しないが,3時過ぎたら何も放映してないぞ」
「あ,わかりましたー」
「お.なんだ?」
「授業中に寝過ぎなんですね☆」
「違うわっ!意外と授業中は起きてるよ」
「数値計算法とか?」
「・・・・・すまん.初回の授業の説明の回以外は一度たりとも起きてたことはない.今週もまたしかり」
「ほら」
「い,いや・・・これはその・・・2~4限が寝られない授業の後の5限というコンボのせいで・・・」
「今日は4限にそれを受けていたようですけど?」
「あー・・・えーと・・・ほら,あの・・・何だ.そう.オワクロと言えばさ」
「もの凄い勢いで話戻りますね.というかはぐらかしましたね?」
「有意義にスルーして話を進めると
 
 『終わりのクロニクル』『都市シリーズ』の川上稔が贈る最新作!
   ハードカバーで上下巻同時発売決定!
 2007年1月10日発売! 『連射王』<上><下>
 【著/川上 稔 四六判/ハードカバー/本文2段組各306頁】
 
 「俺、何かに対して本気になれるのかな?」
 何事にも本気になりきれない高校生・高村コウ。
 そんな彼は一人のゲーマーに出会い、“己の本質”と真剣に向き合うことになる。
 将来の進路を考え決めていく友人や幼馴染み。変わっていく周囲の人間関係の中で、彼の答えはどこにあるのか――。
 
 「――敢えて問いますが、君は、ゲームが好きですか」
 
ということらしい」
「川上稔の新作ですか.オワクロの歴史に残る最終巻が出たのが去年の12月でしたから,1年ぶりくらいですね」
「なんかそう聞くとすごく待ったような気がしてたのに凄く短い時間に思えるなぁ.まぁとにかく新年早々川上稔節が拝めるわけだ.思わずきゃっほぅと叫びそうだ」
「そうですね.叫びませんけど」
「んでこの小説の元ネタというかそのままの題名だがWeb小説として前に書いてたやつなんだよな.それはここね」
「そういえばまだ他にも何か川上稔関連で出るんじゃなかったでしたか?」
「ん? ああ.
 『川上稔が放つ通販限定本企画第3弾「遭えば編する奴ら」』
な.こんなことをやってることに気付いたときにはすでに第3弾・・・・・orz まぁめげないけど! 12月11日発売の「電撃hp vol.45」にて通販のようなのでとりあえず買ってみようかと」
「また買うものが・・・・・.そういえば随分前に特典の『頂のヘカテーたん』のためだけに予約した『アニメ灼眼のシャナノ全テ』はどうなりました?」
「あれか.全く危なかった.あまりにも予約が昔すぎてすっかり忘れていた.まぁギリギリ引き取れたんだが.そのお陰で授業に遅刻したりしたけど」
「・・・・・」
「次の日は講義ないから今日の朝しかねぇ! と思って行ったんだが翌日は休日返上のロボコンで結局大学に行ったというね」
「・・・・・愚かですね」
「そーゆーこと言うな.まぁそんなわけで勢いでFateの3巻とか予約してきた.made by海洋堂のライダーの胸像がついてるやつ」
「またそう次から次に・・・・・.で,それはいつ出るの?」
来年の3月
「貴方絶対に忘れるでしょ」
「・・・・・.あ! いやでも確か発売日が確定してないから決まったら電話があるとかないとか! これできっと思い出すはず」
「だといいですけど.ところで,これってムダに再び会話形式ですよね?」
「ムダとかいうな」
「まぁそれはそれとして,です」
「あん?」
「なんで2人とも文字色が黒なんですか?」
「それはさておき」
「何ですか? というかまたはぐらかしましたね」
「・・・・・すめん正直アレものすごくメンドかった」
「・・・・・そうですか」
「まぁいいじゃん.2人ならなんとかわかるし.で,言いたかったことはだね,君,なんかえらいおしとやかな話し方なんだけど」
「そういう設定ですから」
「・・・・・Who are you?」
「道崎 紡です」
 
 
あー・・・・・そういえばそんなのもいたよなぁとか.
つーかキャラのていで話すにしても小説の方を読んでる人が少数の現状では意味がない気が・・・・・.
そもそも定着するほど進んでない気も.
そんなわけで怒濤の勢いで連載し始めようかと画策してたりしてなかったり.
でもとりあえず明日はバイトだから寝よう.きっとこうやって計画は先延ばしになっていくんだろうけど.
 
 
では,そんなことは気にせず今日はこの辺で
そういえば今回更新したいなーと思っていたのになかなかできませんでした.珍しいこともあるもんだ.

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突然新手法

「ゼーガペインいいぜゼーガペイン!」
「は?」
「いやだからゼーガペインだよ」
「ああ.そういえばちょっと前にそんなのやってたね」
「ちょっと昨日の夜から徹夜して見たんだけどさー,面白いわこれ.ロボットもカッコいいしさー,プラモとかうっかり買っちゃいそう.ゲームもやりたくなっちゃうよね」
「do!do!do!しようぜ」
「それはちょっと・・・・・」
「安くなったとはいえX-box360だからね.ソフトとかそれっきりで終わりそう」
「そうなんだよね」
「で,どれくらい見たの? 確か2話くらいまでしか見てなかったと思ったけど」
「えっとね,16話」
「はぁ!? お前見過ぎだよ! 休み潰して何してんだよ!」
「いやー・・・だって,ねえ?」
「何が,ねえ,なんだよ.考えてみな.8時間だよ8時間.8時間あったら何ができる?」
「ゼーガペインが16話見られる.うたわれが凄く進む.日々の睡眠の倍近く寝られる」
「すごい価値観だな.そのうちうな重とかで換算し始めるんじゃないのか?」
「うな重はねぇよ」
「なんで?」
「嫌いだから」
「あっそ.そういえばハルヒのドラマCDが出るらしいよ.なんでも文化祭の後日談でバンドの3曲目が入るって噂だよ」
「マジで!? これは買うしか・・・・・! でもドラマCDは高いんだよなぁ」
「アルバムくらいするからね.やっぱCDは高い.売れなくなっていくのもわかるよ.あ,そうそう.うたわれの2周目特典はアイテム持ち越しだって」
「話がどんどん飛んでくな・・・・・.しかしまぁ,さすがに改造引き継ぎってことにはならなかったか」
「あと難易度がないとかなんとか?」
「そういえばついてなかったな.もともとCD版しかやったことないから難易度を変えたことはないけど」
「俺はうたわれやったことないからね」
「やれよ.普通にお勧めだぞ」
「時間ないよ.いや,あるかもしれないけど・・・何かやっちゃいけない気が」
「そういえば受験前にやっちゃいけに気がしつつもKanonとかやったなぁ」
「現役で入れたから別にいいじゃん」
「滑り止めの滑り止めの滑り止めだがな」
「・・・・・第一志望はどこだったの?」
「農工大学ですよ.今年のNHKロボコンで優勝したとこ」
「君のとこは何位だったんだっけ?」
「ああ.(自主規制)位だよ.凄くね? 日本で(自主規制)番目ってことだぜ?」
「凄さは出場校の数によるけど」
「書類は100通ちょい出てたと思ったけど」
「へー.その審査基準ってどうなってるの」
「それがわかったら苦労しないんだがな」
「そりゃそうか.そういえばゼーガペインの話だったんだよね.それがいつの間にかロボコンの審査の話しにまでなったわけだけど」
 
そんなもんです.僕らの発想力の豊かさに乾杯.
そういえば会議でマシンの形を話し合ってたはずなのにいつの間にか戦争の話しになってたことがあります.
 
 
とまぁ訳あって川上稔関連を調べ回ってたので,どこぞのチャットスタイルといいますか何といいますか.
ムダに長くなってしまうので続くかどうかは激しく微妙です.
 
 
では,部屋の片づけをしてたらアニメイトの袋とかから本棚にしまわれていない漫画が12冊も出てきたことに驚愕しながら今日はこの辺で
ついにゴーストが出そうな予感のゴーストハントを見ながら

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プロフィール

M∀ME

Author:M∀ME
・職業
学生(医療関係のロボットを日々研究中)
・趣味
お絵かき,アニメ鑑賞,読書
・苦手なもの
早起き,勉強,トマト
・好きな言葉
刹那主義(今が楽しければいーじゃん)
・好きな小説
終わりのクロニクル,空の境界,グインサーガ
・好きな歌手
水樹奈々,カーペンターズ,ビートルズ

回る~回ってく♪

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